WordPressサイトに「スロットログイン」と「メンバーカード」を適用する方法

WordPressサイトに「スロットログイン」と「メンバーカード」を適用する方法をご案内します。

スロットログイン
サイト利用者が、PassClipアプリ内の対象サイトのスロットでマークをタップし、パターン認証を行うだけで、サイトにログインできるようになります。

メンバーカード
サイト利用者がPassClipアプリ内の対象サイトのスロットでマークをタップすると、メンバーカードとして設定したページを表示するようになります。
利用者全員に一律に告知したい情報(例:イベント・キャンペーン・メンテナンスなどのお知らせ)や、利用者ごとに異なる情報を(例:会員ランクや所有ポイントなどの会員ステータス)の表示などにご利用ください。

いずれも、PassClip Authメンバーサイトにログインし、PassClip Codeの作成・編集時に下記内容を設定します。

スロットログイン設定

ログイン先URL
ログイン対象となるWordPressサイトのログインページURLを設定します。
プラグインなどの設定で変更していなければ「wp-login.php」になります。
【例】https://www.example.com/wp-login.php

認証パラメータの送信形式
WordPressでは「POST形式」を選択してください。

認証パラメータとして利用するデータ
WordPressサイトへのログインには「ID」と「パスワード」のみを利用しています。
IDのname属性には「log」、パスワードのname属性には「pwd」を設定してください。

メンバーカード設定

メンバーカードURL
表示したいページのURLを設定してください。

認証パラメータの送信形式 GET形式 POST形式
WordPressでは「POST形式」を選択してください。

認証パラメータとして利用するデータ
「利用者全員に一律に告知したい情報」を表示する場合は、ID・パスワード共にチェックなしでOKです。

「利用者ごとに異なる情報」を掲載する場合は、認証が必要になります。
WordPressサイトへのログインには「ID」と「パスワード」のみを利用しています。
IDのname属性には「log」、パスワードのname属性には「pwd」を設定してください。
また、その他のパラメータと内容を設定したい場合は、「追加」ボタンから設定してください。

■「PassClip Auth for WordPress」を使用している場合
「利用者ごとに異なる情報」を掲載する場合は、認証を行うことを推奨します。
上記のように「ID」のname属性に「log」、「パスワード」のname属性に「pwd」を設定してください。
加えて、「追加」ボタンをクリックし、追加パラメータとして、name属性「pca_memberCard」、値「1」を設定してください。